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Written on August 19, 2016 at 11:08 am, by admin

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水が金になる時代、酉島製作所

Written on August 1, 2016 at 11:59 pm, by admin

株というのはそもそも、よく知ってる銘柄だけを狙うものではない。今回おすすめしたいのは酉島製作所という会社だ。名前の通りメーカーだが、ここは主にポンプを作っている三大大手の一角、特に海水の淡水化装置(アラブ向け)が強い。最近は異常気象のせいで、干ばつが続く地域があったり、後はお隣の国では水質汚染が深刻だ。となると、海水の淡水化装置の需要が高まる……というわけだ。

ニュースになってから買うのでは遅いことは、少し相場に触れれば知っているはずだ。水は今後、原油のような価値を持つものになる。その時の宝の山を予約する、それが酉島製作所の株というわけだ。自分は既に仕込みが終了しているが、まだもう少し積み増しも考えている。他にもこうした部品メーカーにはいくつか注目しているが、それは今後少しずつ話していきたいと思っている。まずは基幹部品の一つであるポンプの最大手、酉島製作所、検討してみてはいかがだろうか。

注目したいウェザーニューズ

Written on July 30, 2016 at 1:10 am, by admin

天気予報をする会社、ウェザーニューズ。民間気象情報会社としては世界最大手だが、一般的にはあまり名前を知る人は少ないかと思う。そもそも日本には気象庁・気象台があるし、気象衛星もある。そんな中、天気に関わる情報を売る会社……? と思うかも知れないが、異常気象が続く昨今では、食料生産を筆頭とした、様々な現場で正確な気象情報が求められる。ウェザーニューズはその正確さから、わざわざ情報を購入する企業顧客を数多く抱えている。

例えば金融にも、最近は天候デリバティブというものがある。ここまで言えば、少し目端の利く人間なら分かるだろう。今後は分からないが、今この記事を書いている時点で、ウェザーニューズ社の株価は年初来安値を記録している。完全な底値かどうかは分からないが、かなりそれに近いだろう。あくまでも自己責任ではあるが、もし買うならば急いだ方が良いと個人的に思うおすすめ銘柄の一つと言えるだろう。

極楽湯の今後を考える

Written on July 16, 2016 at 7:58 am, by admin

極楽湯、という企業がある。これは主にスーパー銭湯での収益を軸足とした、レジャー施設運営がメインの上場企業だ。現在の株価は振るわないし、そもそもスーパー銭湯で上場してるというだけでも……と思う人も多いはずだ。自分もそんな一人だった。主な購買層はおそらく、株主優待の銭湯の無料券と配当がメインのはず。

さて、そんな極楽湯に目を付ける理由は何か? 最近の中国では、プールなどの汚染がひどいと言われている。水量を誤魔化し、衛生基準もろくに守らない。そんな中で、日系企業である極楽湯は衛生環境に信頼感があり、ブランド化しているのだ。今はまだわずかな中国市場だが、今後極楽湯は中国にシフトをしていくだろう。日本と比べても、まだまだ中国には日本と同じ規模と言える大都市が山ほどある。投資の醍醐味は未来を買うこと、ならばまさに旬、打って付けの銘柄と言えるだろう。今こそ極楽湯の買い時、狙い目だ。

ユーロの崩壊する日

Written on June 28, 2016 at 3:38 am, by admin

今までずっと株について書いてきたが、今回初めてFXについて触れようと思う。基本的に自分は信用売買(株)はもちろん、FXもリターンとリスクの大きさからあまり手は出さない。だが、今は少し食指が動いているので、特例として書こうと思う。

最近、英国のEU離脱が話題になった。これは歴史的な出来事だと思う。安部首相が言ったリーマンショック級とはこのことだろうが、まだあるはずだ。混乱したEUは私達が思う以上に脆弱だ。移民の問題、イスラム教徒との問題、そしてドイツ銀行が抱える史上最大のデリバティブ負債や、中国との関係……今やEUはドイツという水爆を抱えた、危険な鉄火場だ。だが、だからこそ、チャンスもまたあるだろう。

さすがに全財産を使うなどというギャンブルはできない。だが、定量の資産運用をユーロ空売りに入れるのはありではないかと思っている。もちろんリターンと同じくリスクは大きい。投資は諸氏の自己判断で。

さあ、アキュセラを買おうか

Written on June 18, 2016 at 11:41 pm, by admin

さすがに最近の値動き、自分もそうだが、手持ちの銘柄に大ダメージを食らっている投資家は多いんじゃないだろうか。当然だが、百度相場を行って百度勝てるなら、そいつは神だ。だが、相場に神はいない。目指すべきではある。

そして、こんな状況ならもちろん空売り……と言いたいところだが、それくらいは少し目端が利く二流以上は誰でも考える。今敢えて買いを推奨したいのはアキュセラだ。元々優れた天才眼科医だった創業者が、世界の眼に関する難病をターゲットにして立ち上げたベンチャーだ。一時は世界を変えると言われ、株価は天井知らず……だが、最近きなくさいニュースにまみれて大暴落。今や消し炭となっている。

もちろん今全力で買うのは自殺行為だが、宝くじとして買うならば、これはかなり面白い「バクチ」と言えるだろう。アキュセラは「まだ倒産していない」。この意味が分かるなら、酔狂に乗ってみるのも投資家の遊びとしては悪くない。

東証二部の上場企業に注目

Written on May 5, 2016 at 10:11 pm, by admin

熊本・大分の震災でたくさんの命や生活が奪われた。しかし、それでも相場は止まらず、常に動き続けている。投資を生業にしている者には休息は存在しない。では、果たして今求められる株の銘柄は何だろうか。自分としては長大を推したい。

あまり知られていない会社だが、建設コンサルとしては上位に位置する東証二部の上場企業だ。公共事業を多く受けるこの業界の大手企業だ。ポイントは公共事業、というところ。道路や橋など、今回の震災では相当なダメージを受けている。だからこそ、復興のためには必ず公共事業がついてまわるのだ。

現時点では特に暴騰らしい暴騰は起きていない。むしろ通常の値動きだ。すぐに値動きには出ないかも知れないが、これからを考えると下がることはない、と言えるだろう。震災の悲劇の空気がさめやらぬ今だからこそ、資産運用のポートフォリオの片隅に仕込んでおいて損は無い銘柄の一つと言えるはずだ。

優待と将来性の両方を見込んで、大戸屋をホールド

Written on April 10, 2016 at 9:25 pm, by admin

最近は某棋士が宣伝しているせいもあるが、優待銘柄を買うのが大流行だ。実際に、素人や初心者が安心して買うには株主優待を基準にするのは悪い話ではないだろう。だが、やはり株の華は値上がりによる差益を獲得することだ。優待なんてのはある方がいいけれど、無くても構わない、というようなものだ。

だが、そんな優待に釣られて値上がりする株は当然ある。そして、それに加えて将来性がある事も大切だ。両方あれば当然値上がりによる差益は拡大する。将来性と優待を兼ね備えた銘柄、それは大戸屋だ。今欧米を中心とした和食ブームがあるが、うどんやラーメンはあれど、いわゆる「定食屋」というジャンルのチェーンはまだ未開拓となっている。そんな中大戸屋はいち早く進出し、既に高級店から現在の定食屋たる大戸屋までで足場を固めつつある。ブームを一般人がニュースで本格的に知る頃になる前にホールドする。今一番熱い銘柄の一つと言えるだろう。

今買わずしていつ買う?三井物産株

Written on March 31, 2016 at 11:48 pm, by admin

三井物産は今、創業以来初の赤字決算を出してニュースとなった。三井物産と言えば当然、旧三井財閥の筆頭でもあり、実は配当性向も高い優良株だ。そういう意味では優良株だったのだが、今回の赤字決算を請けて株価は揺れている。なぜ赤字が出たのか? というと、資源価格の値下がりが原因だと言う。

さて、実際の原油価格をここで見てみよう。最近ガソリンは安くなったイメージがあるが、実は既に原油価格は底を打っている。最安値からそれなりに持ち直し、今はゆっくりと上昇している。となると……後は次の決算を待つばかり。順張りは初心者の基本、逆張りはリスクが高いが、今回は買う理由が明確にある。こういう時はためらわずに資金をある程度入れておけばいい。少なくとも大手総合商社である三井物産であれば、倒産リスクも極めて低いと言えるし、初心者にも安心感があるだろう。今回はかなりのおすすめだ。

これから始まる地銀の地獄落ち狙うは岩手銀行

Written on February 13, 2016 at 12:31 am, by admin

マイナス金利の導入、ドイツ銀行の危機を通じて、いよいよ銀行株がきな臭くなってきた。ここで銀行と言えば大手都銀を思い浮かべると思うが、ここで狙いたいのは地銀だ。もちろん買いではない、空売りだ。

さて、それでは地銀ならどこを狙うか? ということだが、地銀は大手都銀以上に数は山ほどある。そもそも地銀に詳しい人間というのも珍しいことだと思うが、俺がおすすめしたいのは岩手銀行だ。地銀の中では抜群の財務体力を持ち、利益率も高く、配当も堅実だ。株価を見ても、他の地銀と比べて圧倒的と言えるだろう。他にも危なそうな地銀はあるのになぜ? と思う向きもあるだろうが、これだけの株価だからこそ、落ちる時の幅もあると言えるだろう。これから銀行は阿鼻叫喚の地獄に突入する。その際にどこまで「落ちきれる」か? そう考えれば、自然と答えが岩手銀行になるのは、ハイエナ投資家なら誰もが気付くはず……ここは強く売りを推奨したい。