Archive for March, 2017

今後の100年を考える宇部興産

Wednesday, March 1st, 2017

宇部興産と言えば、かつては石炭やセメントなどで知られた会社だ。山口県に強い地盤を持ち、本社は今も東京ではあるが、山口県との関わりは深い。伝統的な会社ではあるが、だからこそその地盤は強固で、派手さは無い分、昇り龍のような値上がりを期待はできない。だが、ポートフォリオは全てにハイリスク・ハイリターンな銘柄を入れればいいというものではない。時には安定的で、堅実な銘柄も組み込む必要がある。だが、一報で東京電力や東芝、シャープのような問題が起こることもある。見極めは大切だ。

さて、そこで宇部興産だ。宇部興産は先にも書いたように、かつては石炭やセメントで知られる会社だが、今は化学方面に多角化しており、ナイロンの原料供給としては世界でも大手として知られるようになっている。会社自体がただ古くからの伝統をまもるだけではなく、今後の100年に向けて舵を切っている。安定した投資銘柄として、宇部興産は強く推奨したい。

旭有機材を買い集めておこう

Wednesday, March 1st, 2017

今日の狙い目の株は、ずばり旭有機材だ。この会社も名前を聞いただけでは、ぱっと分かる人間の方が遙かに救う無いはずだ。だが、この会社の優良な点は、プラスチックバルブという特殊な部品関連の市場ではほぼ独占的な地位を築いており、さらに今、これから海外市場に打って出ており、その展開と萌芽が出るのはこれからという点だ。

海外旅行や海外転勤をしており、日本以外での生活が長く、なおかつ発展途上国に詳しい人なら分かると思う。日本という国や先進国の一般的な日曜雑貨品が、どれほどハイクオリティで恵まれているのか。正直行って、自分の経験上ではこうした国で普通の値段のものを買ったならば、使い物にならなくて何度も痛い目を見た。ボールペン、ガムテープ、スポンジなどがそうだ。ましてや機械部品や樹脂製品となれば、それは安全性やビジネスの継続にすら関わる問題となってくる。そこで旭有機材の登場だ。この銘柄については、ストロングバイを固持したいと思う。