Archive for June, 2017

造園関連唯一の上場企業、岐阜造園を中長期でホールド

Friday, June 23rd, 2017

派手な株は注目されやすい。派手というのは仕手筋のおもちゃもそうだが、トヨタやホンダ、パナソニックや伊藤忠商事や三菱重工などだ。もちろん派手な株も重要だが、最近は中長期のポートフォリオを重視している。時には衰退市場であっても、そこでナンバーワンの影響力を誇ることができるなら、そのニッチな市場を独占していくことができる。以前おすすめした「はせがわ」もその類と言えるだろう。

造園業というと、特に都会などでマンション暮らしをしていたり、地方で一戸建てだとしても、庭の手入れを業者に頼むレベルの人は少ないだろう。実際、個人の家などは個人事業主の庭師が手入れをしている。こうした造園の大手法人は、ホテルや緑地公園などのレベル、そして町の街路樹などが主な収益源だ。今後は競争が激しくなるだろうが、だからこそ上場企業というブランドは安心感がある。衰退産業の雄として、今後が気になる銘柄の一つと言えるだろう。

意外とライバルは少ない。鳥貴族の買い増しをお薦めしたい

Thursday, June 15th, 2017

株のもうけというのは、色々ある。配当だったり、成長性だったり、技術だったりで判断する。だが、たいていの投資家は自分も含めて、科学技術やIT技術などには、そこまで詳しくないはずだ。そうすると、分かりやすい株に人は流れるというのも、うなずける道理であると思う。さて、そんな我々が今買うべき銘柄として、鶏貴族があると思う。280円均一をうたい、各地に派生する焼き鳥屋も増えている、一大焼き鳥チェーン店だ。

これを読んでいるあなたも一度や二度、いや、もっと利用しているんじゃないだろうか。安い上に、どんどん駅前に進出している。そろそろ頭打ちに思えるが、まだ駅前で進出していない店はあり、新規の開店はまだまだ余地がある。今でも十分株価は高く見えるが、安定して収益を上げていることも含め、もう一段買い増しの余地はある。焼鳥という特化した業態には、他にめぼしいライバル企業もない、おすすめ銘柄として強く推したい。