手堅い銘柄としてのニッケを捺す

ニッケと言えば、今でも高級スーツなどの生地などのブランドとして知られている。名前の由来も日本毛織と言うだけあって、羊毛紡績で一つの黄金時代を築いた、日本の草創期を支えた老舗企業でもある。普通に考えれば、昔ながら繊維工業で、正直言って未来が無いと思える銘柄と言えるだろう。実際に、スーツ産業に於ける羊毛と紡績関連だけで言えば、手堅いかも知れないがそれ以上でも以下でもない。
自分がニッケに期待しているのは、商業施設の運営など手広いビジネスの裾野だ。バブルに乗って土地活用やテナント運営に乗り出した、と言うわけではなく、割と以前からニッケはそれに目をつけ、今や本業の紡績部門と同じかそれ以上の収益の柱となっている。もちろんこうした不動産やそれら他のビジネスが今後も順部宇満帆とは限らないが、その経営の堅実性から見て、危険な賭けはしないだろう。今後を考慮して、ニッケはポートフォリオに入れたい銘柄の一つだ。



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