造園関連唯一の上場企業、岐阜造園を中長期でホールド

派手な株は注目されやすい。派手というのは仕手筋のおもちゃもそうだが、トヨタやホンダ、パナソニックや伊藤忠商事や三菱重工などだ。もちろん派手な株も重要だが、最近は中長期のポートフォリオを重視している。時には衰退市場であっても、そこでナンバーワンの影響力を誇ることができるなら、そのニッチな市場を独占していくことができる。以前おすすめした「はせがわ」もその類と言えるだろう。

造園業というと、特に都会などでマンション暮らしをしていたり、地方で一戸建てだとしても、庭の手入れを業者に頼むレベルの人は少ないだろう。実際、個人の家などは個人事業主の庭師が手入れをしている。こうした造園の大手法人は、ホテルや緑地公園などのレベル、そして町の街路樹などが主な収益源だ。今後は競争が激しくなるだろうが、だからこそ上場企業というブランドは安心感がある。衰退産業の雄として、今後が気になる銘柄の一つと言えるだろう。



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