サンリオをポートフォリオへお薦めする

Written on April 23, 2017 at 5:11 am, by admin

テレビを観ていると、たまに目に付くキャラクターとして代表的なものに、キティちゃんがあると思う。最近では自動車の中古車販売から避妊具に至るまで、かなり幅広く展開しているため、老若男女を問わず、誰もが知っているキャラのはずだ。そして、そのキティちゃんの版権を持っているのが上場企業でもあるサンリオだ。

キャラクタービジネスは水物というイメージもあり、値動きも激しい銘柄というイメージだがサンリオはその中では比較的長期保有も可能な銘柄と言える。特に配当性向は高く、基本的には3%を上回る、現在は4%前後だ。しかもキティちゃんは国際的にも知名度があり、そのビジネスは今後のクールジャパンの国家戦略に照らし合わせても、強く購入の推奨銘柄と言える。もちろん日本の国内におけるさらなる展開と市場の拡大も期待出来るだろう。ここは中長期の保有を目指してポートフォリオに加える銘柄の一つとして購入を勧めたい。

イムラ封筒の吹き上げを狙う

Written on April 14, 2017 at 5:11 am, by admin

イムラ封筒という会社をご存知だろうか。そもそも封筒にブランドなどあるのかという向きもあるだろうし、百円均一の店に行けば、それこそ大小問わずいくらでも手に入る。だが、イムラ封筒という会社は基本的には業務用のDM向けに透明の窓封筒を作っており、そのシェアでは業界ナンバーワンだ。様々な業務の電子化やIT化が叫ばれる昨今だが、意外にもペーパーレス化は進まず、DMは今も俺やあなたの家によく届いていることだろう。そして、それはこれからも続いていく。

社会はやれ人工知能だIOTだとはしゃいでいるが、この数年でパソコンやスマートフォンがそれほど様変わりしただろうか。もちろん遠い未来にはそういうこともあるかも知れないが、電子書籍一つを取っても悲惨な有様だ。そんな中、DMの需要はまだまだある。また、時折イムラ封筒は噴き上げがあるのもポイントだ。今は安値圏にあり、時期を見計らって売却する銘柄として推奨したい。

幼児活動研究会、子供銘柄を狙う意味

Written on April 3, 2017 at 11:09 pm, by admin

今仮に、どこの業界が一番熱いのか、と言われれば、AI関連かロボティクス産業、或いは介護関連というのがおおよその一般的な返答だろうと思う。だが、今後は幼児教育などは高度化していく事が考えられ、一部の富裕層に向けた子供の教育ビジネスは活発化するだろうと言われている。そして、それに向けたオススメの銘柄が、この幼児活動研究会、と言うわけだ。
主たる業務は幼稚園や保育園のコンサルティング、それも体育や運動という方面という特殊な業務だが、だからこそ新規参入が難しい業種とも言える。競合相手がほぼいない、少ないということはそれだけ収益をおびやかされる可能性が低く、将来にわたって安定した利益を上げることも見込まれる。現状では配当などについてのうま味は少ないものの、今後を見据えて、キャピタルゲインを狙ってポートフォリオに加える事を推奨したい。中長期の投資スタンスで、ある程度気長に構えるべき銘柄と言えるだろう。

名鉄運輸の株をポートフォリオに加えるということ

Written on April 3, 2017 at 10:00 am, by admin

愛知を中心とした東海経済圏は、今も成長を続けている。アベノミクス効果で株価も安定し、それなりに高値を狙う展開だが、その中に置いてはやはり、トヨタを筆頭とした東海は強い。そして、今自分が目を付けているのは名鉄運輸だ。自動車産業の裾野は、様々な物流を生み出す。特に、財務的にも株価としては現時点ですら割安なPBRの範囲にあり、配当が1株辺り5円に対して、144円の収益を上げている。つまり、増配の可能性も十分にあり得るというわけだ。仮に増配しないとしても、安定した株価の銘柄として、今後を見据えれば安心してホールドできるという意味でも心強く、ポートフォリオに加えるなら是非とも検討していい銘柄と言える。
もちろん株は自己責任の世界だ。必ず上がるという保証はできかねる。が、お買い得な株はどれか、という質問ならば、この名鉄運輸は鉄道会社もバックにある。運輸系としては手堅い銘柄として、推奨できるだろう。

今後の100年を考える宇部興産

Written on March 1, 2017 at 4:27 am, by admin

宇部興産と言えば、かつては石炭やセメントなどで知られた会社だ。山口県に強い地盤を持ち、本社は今も東京ではあるが、山口県との関わりは深い。伝統的な会社ではあるが、だからこそその地盤は強固で、派手さは無い分、昇り龍のような値上がりを期待はできない。だが、ポートフォリオは全てにハイリスク・ハイリターンな銘柄を入れればいいというものではない。時には安定的で、堅実な銘柄も組み込む必要がある。だが、一報で東京電力や東芝、シャープのような問題が起こることもある。見極めは大切だ。

さて、そこで宇部興産だ。宇部興産は先にも書いたように、かつては石炭やセメントで知られる会社だが、今は化学方面に多角化しており、ナイロンの原料供給としては世界でも大手として知られるようになっている。会社自体がただ古くからの伝統をまもるだけではなく、今後の100年に向けて舵を切っている。安定した投資銘柄として、宇部興産は強く推奨したい。

旭有機材を買い集めておこう

Written on March 1, 2017 at 4:26 am, by admin

今日の狙い目の株は、ずばり旭有機材だ。この会社も名前を聞いただけでは、ぱっと分かる人間の方が遙かに救う無いはずだ。だが、この会社の優良な点は、プラスチックバルブという特殊な部品関連の市場ではほぼ独占的な地位を築いており、さらに今、これから海外市場に打って出ており、その展開と萌芽が出るのはこれからという点だ。

海外旅行や海外転勤をしており、日本以外での生活が長く、なおかつ発展途上国に詳しい人なら分かると思う。日本という国や先進国の一般的な日曜雑貨品が、どれほどハイクオリティで恵まれているのか。正直行って、自分の経験上ではこうした国で普通の値段のものを買ったならば、使い物にならなくて何度も痛い目を見た。ボールペン、ガムテープ、スポンジなどがそうだ。ましてや機械部品や樹脂製品となれば、それは安全性やビジネスの継続にすら関わる問題となってくる。そこで旭有機材の登場だ。この銘柄については、ストロングバイを固持したいと思う。

日本アジア投資、強く買いを推奨する

Written on February 20, 2017 at 7:40 am, by admin

日本アジア投資という名前を知っている人は、金融関連の株に詳しい人だろう。いわゆるファンドやベンチャーキャピタル的な事をしている企業だ。様々な企業に投資をしており、成功するものもあれば失敗するものもある。それ自体は珍しいことではない。自分がこの日本アジア投資に注目している理由の一つは、PEZYコンピューティングに投資しているという点だ。

PEZYという名前は、ペタ、エクサ、ゼタ、ヨッタという数の単位に由来している。パソコンなどでいうHDDのテラバイトの上の単位がペタだ。次世代のスパコンであるポスト京の開発に携わり、その中枢であるCPU、メモリ、冷却装置などの開発を行うのがこうしたPEZYグループの仕事だ。まだほとんど市場では知られていない名前だが、IT業界でスパコンに少しでも携わる人間なら、PEZYの名前を知らない者は無い。未来を買うという意味で、ここに絡む日本アジア投資は強く買いを推奨したい。

小野薬品工業はまだ伸びる

Written on February 10, 2017 at 7:39 am, by admin

小野薬品工業、こちらについては一般的にも多少名前は知られていることだろう。市販薬品も売っているが、だからといって特に目立つことは無い。ではなぜ小野薬品工業が伸びると言い切れるのか? 抗がん剤、オプジーボだ。こいつの値段はべらぼうとしか言いようが無い。天井知らずではないが、保険適用されても数百万はかかる。欧米ではもう少し安いらしいが、とにかく、金なんて目じゃない値段だ。正直言って、保険が利くとは言え一般的な治療では金額的に難しく、富裕層の為の薬となっている。

さて、そんなオプジーボだが、今後は高齢化社会だ。そして、シニア層をターゲットにしたビジネスは今後ますます華やかになると思われるが、やはり一番心配なのは病気だ。シニア層の財布を悪い意味ではあるが、オプジーボは直撃する。命をカネで買えるなら……そう思う人は多いはずだ。今であっても遅すぎる感はあるが、まだ間に合う。小野薬品工業は買い推奨だ。

スギホールディングスを推奨する

Written on December 31, 2016 at 10:00 am, by admin

今日紹介したい株は、ずばりスギホールディングスだ。あなたも都心部に住んでいるなら、一度や二度は、或いはよく使っているかも知れない。いわゆるドラッグストアだ。

今後の少子高齢化を考えた時、地方の薬局薬店はつぶれ、イオンのような大手チェーンの影響力がますます強まっていくことは想像に難くない。そんな中、スギはマツモトキヨシと並ぶ最大手のドラッグストアだ。

店舗が多いということは、それだけ独占的なマーケットを持ち、かつ、それ自体が宣伝になっている。ドミナント戦略と言われるものだ。ライバルが無いとは言わないが、堅実にスギは店舗を増やしている。何より、今後到来するAI社会に於いても、薬剤師が不要になったとして、販売するルートは今後も残るのだ。

突然の成長は望めないが、堅実に今後を考えるとき、生き残る銘柄と言えるだろう。今流行の優待も充実しており、ポートフォリオに加えたい推奨銘柄と言えるだろう。

デフレとすかいらーく

Written on December 27, 2016 at 5:20 am, by admin

すかいらーく、というと現在中高年層であれば、かつての昔ながらのファミレスを思い出すだろう。今でこそ全ての店舗において、すかいらーくという名前を見かけなくなったが、ガストを運営する会社と言えば、若い人も含めてなじみが深いはずだ。他にもバーミヤン、ジョリパスタなども運営しているが、やはり収益の柱はガストと言える。

現在このブログを書いている今、すかいらーくは年初来高値を更新した。だが、見誤ってはならない。ガストはサイゼリア同様、デフレを象徴する銘柄だ。どちらも比較的廉価な食べ物を中心に展開してきたが、まだのびしろはこれからだと言えるだろう。アベノミクスはインフレを目標としているが、世間はそれを良しとしていない。まだまだデフレ圧力は強い。そうなると、こうした貧困ビジネスやそれに近しいものは成長する。今からでもまだ遅くは無い。むしろこれからの銘柄として、ポートフォリオに入れることを強く推したい。